●「3人のレンガ積み職人」の話し
レンガのモデルハウスを見に来られたお客様の中には、デザインデザインといわれるお客様がいらっしゃいます。
もちろんわが社もデザインに自身はありますが、本質が少し異なります。
確か童話の話でしたが・・・
旅人が、ある町で汗を流しながら仕事をしている3人のレンガ職人の男に出会いました。
旅人が一人目の男に
「何をしているのですか?」と尋ねたそうです。
「ごらんの通り、命令に従って、私はレンガを積んでいます」と答えました。
二人目の男に、旅人は同じように
「何をしているのですか?」と尋ねました。
二人目の男は
「レンガを積むと1個につき10セントもらえるから、
生活をするためにレンガを積んで壁を作っているんです」と答えました。
三人目の男に旅人は
「何をしているのですか?」と尋ねました。
三人目の男は
、「私はレンガを積んで、大聖堂を作っているのです。
ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払い、多くの人が救われるのです」と、
目を輝かせながら答たそうです。
我がグループのレンガの家は見た目・格好良さではなく、3人目のレンガ積み職人のように社会とお客様にこれからの住まいに対する考え方を知っていただきたいという思いと
我々社員へは仕事の中に自分なりの価値観を見出すことの重要性「やらされ仕事」から「自分の仕事」への転換の必要性「何を目的に仕事をしているか?」の重要性を知ってもらいたい創業者の思いが込められた住宅です。


